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 二月十四日の今日は、恋人同士である僕達にとってそれなりに意味のある一日だ。特に今年は日曜日、あっさりと過ごすにはもったいない。僕達はデートをすることにした。ミルクチョコレートほどではなくとも、ビターチョコレートぐらいには甘いバレンタインデートだ!
 午前中に掃除をしていると遅れてウルフウッドが眼を覚ました。まだ眠そうに剣呑な目つきをして、髪を寝ぐせであらゆる方向に跳ねさせたままキッチンへ直行した。寝るか殺すかしか知らないような表情で冷蔵庫のドアを開け、食材を取り出し、無言でフライパンを振るう。掃除を終えリビングで待っていると、自分の分と僕の分の二皿のチャーハンをテーブルにどんっと置いた。いただきますと挨拶をして向い合って食べる。その頃にはウルフウッドはだいぶ眼を覚ましていた。大きく口を開けて咀嚼している。
「今日何時やったっけ」
「駅に十二時半だよ」
「もうすぐやん」
 ウルフウッドはお米を一粒も残さずに完食すると自分の皿をシンクへ持って行き洗った。そしてリビングを出て行く。寝癖を直すのだろう。僕も遅れて完食し、皿を洗って着替える。髪型を整えていると、先に行っとるでと身支度を終えたウルフウッドは一足早く家を出た。
 僕達は一緒に暮らしているからデートと言ってもあまり新鮮味はない。そこでどうしたかというと、ばらばらに家を出ることにした。最寄り駅で待ち合わせするのだ。それにどれほどの意味があるのかって周囲の人間は思うかもしれないけれど気分が浮き立つのだ。人混みの中から好きな人を捜すのは心踊る。一緒に暮らす前にはよくこうしていたことを思い出すのだ。売店や近くの書店で時間を潰していると簡単には見つけられないこともある。あちこち歩いたり、相手が何を考えて行動しているか予測して捜すのはデートの気分を盛り上げる。直接言葉では禁止していないけれど、いつの間にかメールを使うのはルール違反という流れになっていた。効率的であることが最善とは限らないのだ。ウルフウッドは面倒事は嫌いなはずだけれど、始終ベッタリするという性格でもないので自由に行動できるのが気に入っているみたいだ。
 僕も姿見の前でデート服の確認をして家を出た。ウルフウッドは早足だからとっくに駅に着いているだろう。行き先は告げていないから先に電車に乗っていることはないはずだ。以前に一度告げたら僕を待たずに電車に乗って現地集合になってしまったことがあり、大いに憤慨したことがある。家を出るのは別々なのになんで現地集合は怒るのか理解してくれなかったが、電車移動は一緒にすること、とだけ認識してくれたようで、痺れを切らさなければ待ってくれるようになった。僕も教えないという手段をとることによってバランスが取れている。
 駅に着き、改札の辺りを窺うがウルフウッドの姿は見当たらなかった。売店と煙草の自販機の周辺、喫煙所まで足を伸ばしたがいなかった。どうやら長期戦を挑んできているらしい。腰に両手を当てて鼻から息を吐く。あの男はときおり子供っぽいイタズラをして喜ぶのだ。こうなったらとことん付き合ってやろうじゃないか! と体を反転させたとき、すぐ目の前に、いた。
「うわぁぁぁ」
「オンドレ鈍いなぁ。嗅覚死んでるんちゃうの」
「いつからいたのさ!」
 ウルフウッドは呆れ顔だが、気配を消していたに違いないのだ。でなければ流石に僕だって気付く。面白がってぴったりと後をくっついていたなんて悪趣味だ。頬をむれさせるとウルフウッドは楽しそうに笑う。いつになく眉毛は穏やかなカーブを描いて、細まった目尻はガキ大将みたいに釣り上がって、びっくりするぐらい屈託なく笑うのだ。昔は愛想がいいだけの営業スマイルか毒づくような態度ばかりでちっとも笑わなかったから、こういう笑顔が見られると純粋に嬉しい。怒りなんてどこかに吹き飛んでしまって、一緒になって笑う。
「普通の人はそんなに嗅覚良くないんだよ」
「嘘やぁ。鼻詰まっとるだけやってそれ」
 改札をくぐり、二人並んで駅のホームに立つ。タイミングがよかったようで上り電車はすぐにやってきた。一緒に乗り込む。休日なだけあって車内はそれなりに混んでおり座れそうになかった。つり革を握って向かい合う。姿勢と声を改め、今日のプランを初めて発表する。
「今日はキミの洋服を買いに行きます」
「服ぅ? 服なんてなんでもええやん」
「ダメ! デート服だからダメ!」
 ウルフウッドは服に頓着しなかった。営業という仕事柄、スーツにネクタイは必須の格好だ。始めはどこで見つけたのか、一枚千円しないワイシャツを買い込んで着ていた。しかし靴下よりも早く穴が空くとかで、多少は値段のするものを選ぶようになった。値段と質を天秤にかけ、彼なりにバランスが取れる位置を見つけたようだ。スーツも舐められないようにとそこそこ上等な代物を三着ほど持っている。ウルフウッドが自主的にこだわって選ぶ服はこの程度だ。私服は穴が空かなければいいとかで、ちっともおしゃれをする気がない。子供の頃はおさがりばかりだったそうだから、新品で買えれば充分なんだそうだ。だが夜用に愛らしくもセクシーな服を買ってくれば怒涛のクレームが飛んで来る。解せなかった。
 目的の駅に着き、多くの乗客と一緒に降りる。そのまま駅近くのショッピングビルに入った。店内はどこもかしこもピンク色のハートだらけで、バレンタインの文字が踊っている。外は寒いが、店内は暑いぐらいだ。空調以外にも温度を上げている熱源がありそうだ。
「やっぱりカップルのお客さんが多いねぇ」
「そうかぁ?」
 ウルフウッドはまったく興味を持ってくれなかった。残念だが想定内だ。
 レディースファッションのフロアを抜け、メンズフロアを目指す。そちらなら多少は人は少ないかと予想したがそんなことはなかった。みな考えることは同じらしい。とりあえず手近な店の商品を眺める。
「どんな服がいい?」
「安いんでええよ」
「やっぱり春服がいいかな。新作だしね」
「こっちに冬のセールあるやん」
 僕の意に反するコーナーへ行こうとする腕を抑え、まだ少しはやい衣類を見繕う。彼はモノトーンの服を好むが、春ぐらいは色を取り入れてもいいのではないだろうか。寒色の方が似合うが、せめて緑ぐらいの明るさを着せたい。
 爽やかな若草色のジレを取り、ウルフウッドの胸に当てた。予想していたよりも似合っているのではないだろうか。普段は着ないテイストだから新鮮味もある。これにはどんな服を合わせようか。すでに持っている中から選ぶのはもちろんだが、今日は服をプレゼントをすると決めたのだから新しいコーデも考えたい。ウルフウッドは今まで好まなかったような服を着せよう。わくわくしながら鼻息を荒くしていると、ウルフウッドは裾を探った。札を掴み、そこに書かれている数字を確認する。
「高ッ」
 おもちゃみたいにまんまるに目を瞠った。若草色の服を引き剥がそうとする。
「アカン! 元あったところに戻してこい」
「これはバレンタインデートのプレゼントだから高くてもいいの!」
「いいわけないやろ。その辺でやったら三着は買えるで」
「その辺で買っちゃダメなの!」
 バレンタインデートの趣旨をなかなか理解してくれないが、今日は何の日か三回ほど説明させたらとりあえず受け入れてくれた。
 ウルフウッドは自分の為にお金を使うというのに慣れていないのだ。小銭が余ると稀に賭け事で遊ぶこともあるが、基本的にはすぐに実家である孤児院に送金する。それはとても応援したいことだけれど、もう少し自分のために使うということを覚えるべきだ。彼のチェストの中身を思い出す。
「春物は去年も買わなかっただろ? 今年は買って、僕とのデートに備えてよね」
「デートしなかったらええやん。一緒に暮らしとるんやし」
「元も子もないこと言わないの!」
 僕がムキになる姿が面白いようで、僕が怒れば怒るほどウルフウッドは楽しそうに目に力がこもった。これ以上彼を喜ばせると意気揚々と嫌がらせをしてくるので、一つ息を大きく吐いて怒りを収めた。先程胸にあてたジレを腕にかけ、別の服を物色する。ウルフウッドが真顔に戻った。
「え、それ買うん?」
「買うよ。これだけじゃなくてトータルコーデで買うからね」
 ウルフウッドはしばらく眉根を寄せて怒りたいような困ったような表情をしていたが、はっと気づいた顔をすると子供みたいな純粋な顔になった。澄んだ眸で僕を見遣る。
「服を贈るんは脱がすためっちぅあれか!」
「最終的には脱がすけど違うよ。普通にプレゼントだよ」
 僕の名誉のために否定したが、なぜかこの理由が一番納得の行くものだったらしく、ウルフウッドは大人しくなった。どうしてこれが一番説得力があったのか説明して欲しい。
 着回しのことも考えながら複数の店で少しずつ買い、トータルコーディネートで三着分ぐらいの大量購入を果たした。大きな出費ではあるが意味のある買い物だ。いくつもの紙袋が重なりかさばったが、これは僕からのプレゼントなので僕が一人で持つことにした。重たいものを持つのが妙に好きなウルフウッドは無言で手を差し出してくれたが断った。代わりにいっぱい着てね、と告げたらいやらしとだけ返ってきた。そういう展開がお好みなら努力しようと思う。
 たっぷり時間を掛けて買い物を楽しんだらそれなりの時刻になっていた。ディナーは予約してあるがその前にちょっとお茶でもしたい。そう呟くと手首を掴まれ、ウルフウッドは何も言わずに大股で歩き出した。ビルを出たところで一度ちょっとまってと止め、大きなコインロッカーに愛の紙袋を預けて腕を差し出した。やっぱり手ではなく手首を掴んで大股で歩き出す。
 濁流みたいな人の波を越え、大きな交差点を渡り、細い道へと逸れていく。駅からだいぶ離れたがどこへなんのために連れて行こうとしているのか。道行く人の数も減ってきた。それでも黙ってついていくと、一軒の店にたどり着いた。黒い瀟洒な看板に白い外壁でバーのような雰囲気だが、この時間に営業しているということはカフェも兼ねているのだろう。
 ウルフウッドは腕を離すと僕の背中を乱暴に押した。先に入れと言いたいらしい。案内したのは自分のくせに、妙にオシャレな雰囲気の場所には気後れするのだ。呆れを溜め息に混ぜて鼻から出し、三段ある小さな階段を上ってドアノブを引いた。糊のきいたワイシャツに黒いギャルソンエプロンをつけたウェイトレス達がいらっしゃいませと華やかに声をかける。振り返るとウルフウッドは仏頂面でちゃんとついてきていた。店内はこじんまりとしているが清潔感があり、女性向けの雑誌にでも紹介されていそうだ。ウルフウッドは何も言わない。僕達は二人掛けのテーブルに案内された。どうやら予約はしていなかったようだ。コートを脱いで椅子に掛け、席に落ち着くとメニューを広げる。今の時間帯はデザートがメインのようだ。ウルフウッドは灰皿を寄せるとさっそく煙草に火をつける。
 メニューの最初のページには、期間限定ハートのフォンダンショコラの文字と、丸いケーキの写真が掲載されていた。顔をウルフウッドに寄せ、にやにやと笑う。
「なぁに。どこに行くか教えてなかったのにお店調べてくれてたの? 僕が選びそうな駅の周辺全部?」
「んなわけないやろ。たまたま知っとっただけや」
 素っ気なくそっぽを向いて煙を吐き出すが、それがどこまで本心かは判らない。僕は自分の予想が当たっていると信じている。
 メニューのページをめくると定番のケーキやパフェが並び、次のページにサンドイッチ、酒のつまみ、さらにめくるとドリンクの一覧になった。ここはアルコールも扱っているようだ。どれにするとメニューを差し出すと、ウルフウッドは興味なさそうに文字を追って小さなボトルビールとハムの盛り合わせを選んだ。バレンタインケーキはと訊くと当然いらないと返ってきた。僕も決めると店員を呼んだ。ウルフウッドが希望しているものと、自分のホットコーヒーを告げ、期間限定のページを開いた。
「あとハートのフォンダンショコラ、二人分サイズ」
「はい、かしこまりました」
 にこやかに店員は立ち去る。ウルフウッドは煙草の灰を落としながら器用に片方の眉だけを持ち上げた。
「なんで二人分頼んだ」
「ん? キミの予想通りだねぇ」
 事も無げに伝えると、ウルフウッドはうんざりした様子で椅子にもたれ、窓の外へ視線を投げた。逃げ出したいのだろうが諦めて欲しい。そもそもこの店を選んだ時点でこうなることは判っていたはずなのだ。
 先にウルフウッドの注文がきた。自分でグラスにビールを注ぎ、ハムをのんびりとフォークでつつく。やがて僕の注文も届いた。大きめのフォンダンショコラがテーブルに置かれると、ウルフウッドの体は一瞬だけ硬直した。それを流し込むようにビールを煽ぐ。僕はナイフとフォークを手にするとハートをウルフウッドから見て正面になるように向けた。
「美味しそうだね」
 体を引いたウルフウッドは、窓の方へ視線を遣りながら呟く。
「それな」
「うん」
「真ん中ンとこを縦に切るとええで」
「ハートブレイクにはしないよ!」
 そう言われるとどうやって切るか悩むが、とりあえず手近な山になっている部分にナイフを入れた。一口サイズに切って、刺したフォークを笑顔で差し出す。ウルフウッドはゲテモノでも向けられているように酷い顔をして肩を引いた。正気かと歪んだ口が訴えている。
 それでも僕がポーズを変えずにいると、そっと片手でフォークを押しやった。首を小さく左右に振る。今なら見なかったことにしといてやると言いたげた。仕方なくそれは僕が食べる。まだほんのりと温かくって、甘さの中にもほろ苦さがあってとても美味しかった。もう一山削り、再びウルフウッドに差し出す。
「なんでや」
「バレンタインってのは一方的に行うんじゃなくて分け合うものだと思うよ?」
 フォークを差し出したままコーヒーを一口飲む。今度は退かないと強固な姿勢を、長い時間を掛けてハムを食べたりビールを飲んだりしながら諦めて受け入れたウルフウッドは、ほんの少しだけ顔を寄せて唇を薄く開いた。明らかにケーキが入らないサイズなので唇をつつくようにしたら怪獣みたいに大口を開けて食べてくれた。すぐに僕のコーヒーを奪って流し込む。照れているのだ。
「美味しいでしょ」
「残りは全部オンドレが一人で食え」
「キミってなんか、時々健気だよね」
「会話せぇや」
 眉を顰めるウルフウッドに笑って応えた。
 ここの会計はウルフウッドが奢ってくれた。
 僕が予約したレストランは駅を挟んで反対側だ。カフェで少し寛いでから外へ出た時刻ではまだちょっと早かったけれど、のんびり歩けばちょうどいい時間になるだろう。元来早足なウルフウッドを引き止めながら、空が暗色になり、街灯がきらめく道を歩く。ここまだ大通りから外れていて静かだ。人混みの中を歩くよりも距離が近いような気がして嬉しい。
「明日は仕事だなんて嘘みたいだねぇ。一緒にサボっちゃおうか」
「ワイは会社から信頼されとるけど、オンドレがそれやったらまたクビになるんやないの」
「ひどいなぁ。僕だって少しぐらいは信頼されてるよ」
 職を転々としているのは事実だけど。とは胸中のみで呟く。多少は意地があるのだ。
「今日こんだけ遊んだんやから、それを糧に精出せや」
「ウルフウッドは本当に働き者だねぇ。キミも今週は僕とのデートで頑張れそう?」
「ワイはいっつも頑張っとるわ」
 吐き捨てるように言うものだから、おかしくなって偉い偉いと褒めたら眉間の皺が深くなった。僕はもっと笑う。
「でもさ、本当に残念じゃない? 明日があるからってそこそこの時間に家に帰るなんてさ。もうちょっとふわふわした気持ちで帰りたいよね」
「なら、遅い時間に帰ればええんやないの」
 ふいと横顔を確認する。ウルフウッドは無表情で前を向いたままだ。昔は首も顔も耳も真っ赤にしていたくせに、随分と成長したものだ。
 元々近い二人の距離をさらに半歩詰め、からかうように顔を覗き込む。
「遅い時間って、どのぐらい?」
「終電には絶対に間に合わすで。宿泊で会社に直行なんて絶対に嫌や。スーツやないし」
「やらしーぃ」
「真っ直ぐ帰ってもええで」
「ダメです」
 ウルフウッドは両手をポケットの中に入れていた。彼は手袋を好まないから素手だ。その中に僕の手も忍ばせようと腕を伸ばしたら渾身の力ではたき落とされた。食後にめいいっぱい復讐してやる。
 やがて大通りに出た。店舗はどこもバレンタインとハートマークのディスプレイで飾っており、すれ違う人達もハートを飛ばし合っているような雰囲気を出している。もちろんそうでない人達も多いはずなんだけれど、自然と同類の方に眼がいってしまうみたいだ。ウルフウッドにはこの人混みはどのように映っているのだろうか。
「さっきのフォンダンショコラも美味しかったけどさ、バレンタインのプレゼントはキミからのちゅーがいいなぁ」
「チョコもう一個買ったるな」
 素っ気ないことを言うウルフウッドにむくれるが、すぐに笑う。なんだかんだ言って、返事してくれるときはちゃんとやってくれるのだ。
「今年のバレンタインは休日で良かった。デートできたし!」
「バレンタイン程度で浮かれすぎや。明日んなったら店全部地味になっとるで」
「そうかもしれないけどさ。だったらなんで、キミは今日デートしてくれたの?」
 ちょっとした意地悪心で訊いてみた。怒って適当にごまかして、その必死な姿はさぞ可愛らしいだろうと予想したけれど、意外にもウルフウッドはほんの少し眉間に皺を寄せるだけだった。不服そうに口を開く。
「なんや、言わな判らへんのかいな」
 うっかり声が込み上げてきて、それを我慢したら妙な呻き声になった。ウルフウッドは不服そうなまま前を向く。僕は下を向いて、大きな深呼吸を繰り返して気持ちを鎮めた。嬉しすぎて体温が二度ぐらい上がったかもしれない。
「レストランとホテルに行く順番逆にしない?」
「アホ。予約したんやろ?」
「したけどさぁ。キミってたまに、とってもずるいよね」
「なにがや」
「全部」
 僕達のバレンタインデートはささやかで劇的なものではないけれど、そこには確かに二人分の愛情がたっぷりと詰まっている。
 二月十四日の日曜日は、フォンダンショコラに負けないぐらい甘い甘い一日になった。
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