「昨日はすごい雨だったのに、今日はお天気さんだね」
「そうだね。こういうのを台風一過って言うんだよ」
「たいふーいっか? じゃぁ、パパはだれ?」
「パパかぁ。パパは僕かなぁ」
「マンカスお兄ちゃん?」
「うん」
「じゃぁ、バブは?」
「んー、バブは赤ちゃんかな?」
「ちがうもん! バブは赤ちゃんじゃないもん」
「じゃぁなんだい?」
「バブはお姉ちゃん!」
「そうか。可愛らしいお姉ちゃんだな」
「えへへー。じゃぁママはだぁれ?」
「んー……ママは難しいなぁ……」

「マキャビティが出たぞー。いけ、野郎共」
「野郎共って、タガーは?」
「あん? 俺様は雌猫どもを安全なところへ誘導する係だ」
「なにそれ。ずるくない?」
「ねー、マンカスは?」
「マンゴ、重いっ」
「シラバブとトリップ中だ。つか、面倒だから巻き込ませるな」
「あのふたりの会話って、何気におかしいよね」
「お前、マキャの耳元で花火出せよ」
「やだよっ」
「待っててね、愛しのディミータ!」
「え? 戦線離脱?」
「いや、あれは良いところを見せたいという意味だ」
「へー。カーバってケンカ強いの?」
「弱い」
「あ、ギル死んでる」

落ちはなく、カオスな会話。
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