扇風機を首振りで稼働させ
悟浄 (パラパラと雑誌を読み)
仔猫焔(絵本を黙々と読み、ふと顔を上げて)
   「!」
悟浄 「ん? どした」
仔猫焔「扇風機と目があった!」
悟浄 「は?」
仔猫焔「目があった!」
悟浄 「いや、あわねぇだろ」

――それ以来、扇風機に話しかけるようになりました――
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