焔 「いきなりあの子と同棲生活バトンを略奪してきた。無断で」
悟浄「で、なんで俺は巻き込まれてるわけ?」
焔 「回答者はおれだから、あの子はむろん悟浄だ」
悟浄「帰っていい?」
焔 「だめ」

▼『悟浄』が朝ご飯を作ってくれました。それは何?
焔 「いつもはトーストとか、目玉焼きとか、なんか焼いたやつだな」
悟浄「あれで充分だろ」
焔 「洗い物もしてくれたら、とっても嬉しいんだがな」
悟浄「わがまま言わないの」

▼天気は晴れ。『悟浄』と出かける事に。どこへ行く?
焔 「悟浄が連れていってくれるのなら、どこだって嬉しいぞ」
悟浄「ナンパしに行きてぇ」
焔 「おれをか?」
悟浄「女の子を」

▼天気は雨。部屋の中で『悟浄』と二人っきり。何して過ごす?
悟浄「ゲーム」
焔 「をしている悟浄に抱きつく」
悟浄「あれ邪魔だからやめろよ」
焔 「悟浄が席を立っている隙に、召還獣を呼びまくるのが好きだ」
悟浄「勝手に操作するのやめろよ」
焔 「悟浄がもっと構ってくれたらなくなると思う」

▼『悟浄』が膝枕を要求してきました。さて貴方はどうする?
焔 「いくらでも!!」
悟浄「要求しねぇから安心しろ」
焔 「照れなくてもいいのに」
悟浄「照れてねぇよ」
焔 「おれはしてもらうの好きだけどなぁ」
悟浄「脚痺れるからやめろ」

▼『悟浄』が一緒にお風呂に入ろうと言いました。どうしましょう?
焔 「無論はいるに決まっているではないか」
悟浄「で、すみずみまで洗ってくれるんだよなぁ?」
焔 「え? あ、はい……」
悟浄「ギブアップしねぇよな?」
焔 「普通にいちゃつきたい」
悟浄「いちゃついてるだろ? フツーに」

▼風呂上がり。『悟浄』の髪が濡れたままです。乾かしてと頼まれました。さてどうする?
焔 「嫌がっても乾かす」
悟浄「あのさ、なんでいつも跨って乾かすわけ? 普通後ろからだろ」
焔 「悟浄の顔が見れないではないか」
悟浄「やめろ、変態」
焔 「あと、いいにおいがする」
悟浄「前言撤回。ド変態」

▼『悟浄』が酒に酔ってしまいました。貴方に甘えています。どうする?
焔 「そいうときは求めているときだからなぁ……あまり嬉しくない」
悟浄「じゃぁ、なしにした方がいいか?」
焔 「それはそれで寂しいからだめ」

▼一緒に寝ようと『悟浄』に言われました。どうする?
焔 「寝る寝る寝る寝る寝る寝る寝る寝る寝る。
   キスして欲しい、頭撫でて欲しい、抱きしめて欲しい」
悟浄「しねぇから安心しろ」
焔 「むしろ興奮して寝れん」

▼そんな『悟浄』に一言。
焔 「キスしてください」
悟浄「うらっ」

▼最後に次は誰が誰と同棲することになったかを。
焔 「悟浄、もう一回!」
悟浄「質問に答えろよ」
焔 「おれと悟浄がらぶらぶなら、それでいいではないか」
悟浄「いつそんな関係になったよ」
焔 「500年前?」
悟浄「それは俺じゃねぇだろ? ん?」

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