サンジ「生きてるか? クソマリモ。粥だ」(部屋に入りながら)
ゾロ 「うるせぇ」(しゃがれた声で)
サンジ「しっかし、藻が風邪をひくとはな。バカでも風邪をひくんだな」
ゾロ 「…………」(怒)
サンジ「それとも鬼の霍乱か?」
ゾロ 「さっさと失せろ」
サンジ「言われなくても……そうだ。お前に一つ言っとかなきゃなんねぇことがある」
ゾロ 「なんだ」
サンジ「オレがお前に飯を作ってやったのは、お前のためじゃねぇ」
ゾロ 「あ?」
サンジ「か弱いレディたちに風邪を染つさないためだ。
    お前の病気なんかタチ悪いに決まってるからな」
ゾロ 「?」
サンジ「いいか、そこンとこ勘違いすんなよ!」(念を押して部屋を出)
ゾロ 「……なんなんだ?」
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