テーブルの上に、桜餅が一つ。
ヴィン「桜餅が一つ残っているな」
レッド「桜餅ってなに?」
ヴィン「これだ。中にあんこが入っている。食べるか?」
レッド「んー、オイラはいいや。肉の方が好き」
ヴィン「そうか。では、私がもらおう」(食べ)
置くからシドが来て
シド 「あれ? さっきここに桜餅とっといたんだが、知らねぇか?」
ヴィン「いや、私は知らない」
レッド「え?」
シド 「そうか。レッドは?」
レッド「えっと、あっと、オイラも知らないっ」
シド 「おかしーな。おーい」(別の部屋に行き)
レッド「……ウソついちゃったね」
ヴィン「そうだな……」
レッド「なんか、悪いことしちゃったなぁ……」
ヴィン「……あとで、シドが喜びそうなものを買ってこよう」
レッド「うん。じゃぁ、これは二人の秘密だね」
ヴィン(頷き)
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