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シラバブ「タガーおにいちゃん本当にいたぁ!」
マンカス「な、お兄ちゃんの言ったとおりだろう?」
シラバブ「うん!」
タガー 「なんだよお前ら。オレ様はいま焚き火で忙しいんだよ」
シラバブ「おにいちゃんと花火しに来たの。タガーおにいちゃん焚き火してるからって」
タガー 「オレ様はお前らのために焚き火してたんじゃねぇよ!」
シラバブ「タガーおにちゃんも一緒にしよっ」
タガー 「おれをツンデレキャラみたいに扱うんじゃねぇ!」
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マンカス「お前はおれのことが好きか?」
タガー 「嫌いに決まってんだろ」
マンカス「そうか。ところで今日は、エイプリルフールだったな」
タガー 「ぐっ……」

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マンカス(頭を抱えて俯き)
タガー 「なにへこんでんだよ、マンカス」
マンカス「うるさい。誰のせいだ」
シラバブ「おにいちゃん元気だして。バブのプリン半分あげるの。あーん」
マンカス「ありがとう、バブ。あー」
    (顔を上げた先には、なぜかスプーンを持ったタガー)
タガー 「あーん」
マンカス「どうしてお前って男は!!」

――この後、ちゃんとバブに食べさせてもらいました――

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