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ティファ「ヴィンセントって、髪きれいよね」
エアリス「こんなに髪の毛長いのに、枝毛一つないわよね」
ユフィ 「肌もきれいだし、なんかずるーい!」
ヴィン 「これは忌まわしきジェノバの力だ。喜ぶべきものではない」
エアリス「それなら、ジェノバエキスをうんっと薄くして、化粧水にしたら肌がきれいになるのかしら?」
シド  「こいつの場合、単なる寝すぎじゃねぇか?」
女性三人「!」
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――外では酷い雷雨――
ヴィン(真剣な表情で窓の外を見やり)
シド 「……どうか、したのか?」
ヴィン「外は、ひどい天気だな」
シド 「あぁ、しばらくこんな調子らしいな」
ヴィン「そうか……」
シド 「なにか、問題でもあるのか?」
ヴィン「実は、鉢植えを出しっぱなしで……」
シド 「鉢植え?」(意外な回答に声が裏返り)
ヴィン「こんなに強い風では、倒れていないか心配で……」
シド 「……ま、諦めろ」
ヴィン「植物が枯れてしまったら……これも、私の罪……?」

猫ヴィン(歯磨きシャコシャコ)
犬シド 「ヴィーンセントッ」(後ろから抱きつき)
猫ヴィン(……ゴックン)
犬シド 「あ?」
猫ヴィン(小さく震え)
    「間違えて飲んでしまっただろうっ」(殴)
犬シド 「ブッ……ごめんなさっ……」
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テーブルの上に、桜餅が一つ。
ヴィン「桜餅が一つ残っているな」
レッド「桜餅ってなに?」
ヴィン「これだ。中にあんこが入っている。食べるか?」
レッド「んー、オイラはいいや。肉の方が好き」
ヴィン「そうか。では、私がもらおう」(食べ)
置くからシドが来て
シド 「あれ? さっきここに桜餅とっといたんだが、知らねぇか?」
ヴィン「いや、私は知らない」
レッド「え?」
シド 「そうか。レッドは?」
レッド「えっと、あっと、オイラも知らないっ」
シド 「おかしーな。おーい」(別の部屋に行き)
レッド「……ウソついちゃったね」
ヴィン「そうだな……」
レッド「なんか、悪いことしちゃったなぁ……」
ヴィン「……あとで、シドが喜びそうなものを買ってこよう」
レッド「うん。じゃぁ、これは二人の秘密だね」
ヴィン(頷き)

シド 「ヴィン! お年玉として抱きしめてもいいぜ」(両腕を広げ)
ヴィン「…………」
   (黙って抱きつき)
シド 「お?」
レッド「ヴィンセントー! お年玉ってなに?」
ヴィン「そうだな……レッドには骨か肉を買ってこよう」
レッド「オイラ骨は食べないよ」(2人で外へ)
シド 「…………奇跡?」



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